自然治癒力で健康維持!天然チャーガで免疫力アップ

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ガンの仕組みと対策/自然治癒力で健康維持・天然白樺チャーガで免疫力アップ

チャーガで免疫力を高めることをオススメする理由

人間は古くからガン細胞と闘っているはずです。

数千万年前の癌の痕跡が、恐竜から転移性の脳腫瘍が見つかっています。
癌は大昔から存在します。

 

我々が生き残っているのは、生存の闘いで免疫力を身につけたからだと思われます。

 

自然治癒力ともいわれ、人間が本来持っている力を生かすのが、一番自然な健康維持方法だと考えています。

 

チャーガには免疫力を高める成分βグルカンが豊富に含まれています。

 

アガリクスの3~4倍

 

また、チャーガは抗がん剤治療の副作用を抑える働きもあります。

そもそも抗がん剤の一部にチャーガの成分が含まれているのです。

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化

 

ガン細胞と腫瘍

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 新陳代謝

 

人間の新陳代謝サイクル

人間は60兆個の細胞で出来ています。

人間は、一日に5000億個以上が細胞分裂をして生まれ変わります。

新陳代謝のサイクルは器官ごとに変わります。

諸説が有りますが、最新の研究では人間は思ったよりも早く全身が生まれ変わるようです。

  • 胃腸 5日間
    心臓 22日間
    皮膚 28日間
    筋肉 2ヶ月、
    肝臓 2ヶ月
    血液 4ヶ月
    爪  6ヶ月
    骨  2~3年

 

4ヶ月間食べるものを意識して生活し、生まれ変わった細胞を新陳代謝して行く。

健康的な生活が、目指すべき状態です。

 

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 サイクル

人間は四ヶ月でほぼ生まれ変われる

 

なぜガン細胞が生まれてしまうのか

毎日5000億から1兆個とも云われる新陳代謝を人間は行っています。

 

細胞分裂とは細胞クローンを作り出していることです。

細胞クローンとは同一の細胞から全く同じ遺伝情報をコピーした細胞のことです。

 

環境激変に対応するために必然なのか、細胞分裂の過程で突然変異を起こします。

コピーミスをすると云うことです。

 

正常な人でも1日に5000個以上の突然変異(コピーミス)を作り出します。

1万分の1から2万分の1の確率です。

 

その突然変異した細胞がガン細胞です。

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 ガン細胞

 

 

ガン細胞も分裂する

ガン細胞も当然細胞分裂するのです。

正常な細胞は無限には増殖しません。

これは細胞の増殖をコントロールしているからです。

 

ところがガン細胞は制御できないのです。

そして増殖のスピードが速い!

しかもガン細胞は血管を自分の細胞に多く引き込みます。

そこから栄養を独占するようになります。

 

最初は1個でも倍々に増殖していきます。

次に、免疫機能がガン退治に追いつかなくなります。

ガン細胞が増殖を始めたらガン細胞の塊が出来てしまいます。

それが腫瘍です。

 

そして大量の栄養素を独占していきます。

結果、栄養不足に陥り正常組織が血流障害を起こします。

そして機能不全に陥り人間は死にます。

 

ガン細胞は体内で生成されますから、人間を攻撃しません。

本来全身に巡るはずの栄養を奪う形で、人間の機能を奪っていきます。

 

ガンで死ぬメカニズムの一つです。

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 ガン細胞分裂

 

ガンの原因

ガンになる理由として判っているもの

がんは一部の例外を除き遺伝しません。

遺伝するがんは、がん全体の5%程度だそうです。

細胞分裂にさいして、他の要因が加わることで突然変異を促します。

また、自然治癒力の低下がガンを増殖させて、腫瘍を形成させてしまいます。

 

発がん性科学物質によるガン

タバコ・アスベストなど 肺がんの原因

 

放射線と紫外線によるガン

皮膚ガンの原因
メラニン色素がある程度は防いでくれます。

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 エビデンス1

チャーガが生成するメラニンが、間接的な発ガン物質の酸化速度を50%抑制した。
チャーガには、強力な抗酸化作用と遺伝子保護作用を持つことが立証できた。

 

実験研究結果から

チャーガのフェノール高分子(ポリフェノール)は、メラニンであると判定されました。

 

チャーガが生成するメラニンが、間接的な発ガン物質の酸化速度を50%抑制しました。


チャーガには、強力な抗酸化作用と遺伝子保護作用を持つことが立証されました。

 

 

がんウィルスによるガン

肝炎ウィルスなど  子宮ガン、白血病の原因

 

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 エビデンス2

チャーガは子宮ガン由来のガン細胞に対してチャーガは抑制効果を示し、有意性が認められた。

 

 

実験研究結果から

チャーガには免疫力(マクロファージ)を活性化させてガンを抑制することが研究で分かっています。

 

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 エビデンス3

 

白血球の減少抑制と早期回復が見られた。
リンパ球の減少抑制と早期回復が見られた。

 

 

 

細菌によるガン
ピロリ菌など 胃がんの原因

 

実験研究結果から

チャーガにはO-157を始め、細菌に対する阻止能力があ瑠ことが実験で確かめられています。

 

 

ストレスによるガン
活性酸素のよる酸化ストレス  動脈硬化心筋梗塞脳梗塞の原因

 

実験研究結果から

チャーガには強い抗酸化力があります。

 

ガン治療法

 

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 ガン治療方法

 

現在の主なガン治療方法

1.放射線療法

2.外科療法

3.抗がん剤療法

4.免疫細胞療法

 

私が免疫細胞療法を強く薦めるる理由!

1.抗がん剤を投与すると一時的にガン細胞は縮小するが
 やがて、新種の抗がん剤耐性細胞が生まれ、そして、
 その耐性細胞が徐々に増殖を始める。

2.ガン細胞の中には、熱にも強い、熱耐性細胞が生まれて来た。

3.放射線治療は正常な細胞を傷つける可能性が高く、副作用も出やすい。

4.放射線治療は、再発した場合、同一部位には適用できない。

 

人間の本来もっている自然治癒力を信じて免疫力を高め続けることに努め、必要最低限の外科手術や抗がん剤治療、放射線治療を行うべきだと思っています。

 

チャーガとガンの歴史

◆医師・マースレニコフ(1884~1966年)

1884年ロシア生まれ。
1908年モスクワ大学医学部卒業後、アレクサンドルの病院に赴任。

赴任当初の病院は、田舎の小さな病院でした。




◆マースレニコフとチャーガとの出会い

狩猟を趣味とするマースレニコフは、ある時、狩猟の途中で立ち寄った小屋で、森番からチャーガのお茶をごちそうになります。

森番との雑談の中で、チャーガは当地で昔から体に良いと伝えられていることを聞き、とても興味を持つようになりました。


◆マースレニコフはチャーガに仮説を立てた

ある時、マースレニコフはある事実に気が付きます。彼の勤務する病院に来る農民患者には癌が滅多に見られないことを。

それに病人も少ないというのはどういうわけなのか!?
もしかすると、チャーガが作用しているのだろうか? 」

マースレニコフの頭の中で、その二つが結び付きました。

 

 


◆マースレニコフが、チャーガ研究に乗り出す

この気付きをきっかけに、マースニレコフは調査を始めます。

チャーガと、チャーガ摂取住民の健康が保持されていることについての相関関係を実証するためです。

これが、マースニレコフの長きにわたる研究への入り口でした。

◆マースレニコフは チャーガへ確信をもつ

マースニレコフは、チャーガを摂取している住民の健康の秘密について、ある確信材料を突き止めました。

辺り一帯の農民たちはお茶代を節約するために、茶ではなくて『チャーガ』を煎じて飲んでいたのです。

それは『白樺の茸』とも言われている『白樺の癌』。

古い白樺の木によくある表面が黒くて、内側が暗褐色をしている妙な格好の瘤のようなもの、これが自生のチャーガのことなのです。

ロシアの百姓は、自分たちが気付かないうちに『チャーガ』でもって何世紀もの間、癌から救われていたのではないかと、マースニレコフは推測しました。
しかし、推測の域を出ないことは、どこまで行っても推測であり、医療に役立てるには至り
ません。

そこで、マースニレコフはもっと詳しく調べなければと思い立ち、自分自身がチャ-ガを飲み始めるのです。

 

 

◆ マースレニコフの実験内容とその経過

彼は以下の経過をたどり実験を重ねました。

✔ 自分が試し、副作用がないことを確かめられたら
✔ 徐々に患者に投与していく
✔ 自家製煎じチャーガ茶を飲んでいる者と飲んでいない者とを何年も続けて観察
✔ 腫瘍患者にそれを飲ませて観察

これらは、他の治療法を中断することになるため、簡単に出来ることではありません。
また、何度のお湯で煎じるのか、分量はどれくらい使うか、沸騰させるのかどうか、コップで何杯飲んだらいいのか、副作用はないか、どんな腫瘍に効き、どんな腫瘍には
あまり効かないか、などと出すべきデータは山積みです。

それをマースニレコフは一つ一つ研究して行きました。

そして遂に、『チャーガが癌転移を抑え、食欲を増進させる』という事実が明らかになったのです。


◆マースレニコフの研究により チャーガが癌転移を抑えるという事実はどのように広まったのか

その後も数々の実験を積み重ね、様々なチャーガの有用性を明らかにし、それらを論文にまとめました。

その論文を学術誌に載せると、その反響は大きく、1920年から1930年代にかけて、ソ連にチャーガブームが巻き起こったといいます。

そして、各地から飲用相談の手紙が寄せられ、また、チャーガを自分でも処方してみたいと
いう医師の相談にもマースレニコフ医師は丁寧に応じ、チャーガは少しずつ目立つ存在に
なっていきました。

しかし、チャーガがあまりにも大きな存在になり、それが長く続いたことから、ソ連行政機関からは一時的に圧力がかかります。

マースニレコフは研究や普及活動など、制限や
圧力をかけられることもありましたが、それにめげることなくマースニレコフは1956年にチャーガに関する特許を取得します。

そして、ようやくソビエト保健省から、チャーガが癌毒性低下剤として承認されることとなりました。

その後、モスクワ市内に70床のクリニックが提供され、マースニレコフはそこを拠点に研究活動を続け、1966年82歳で他界するまで、『チャーガ』の研究に努め励みました。

残念なことに、マースニレコフの書籍は日本ではほとんど見当たりません。

マースニレコフ記念館には、マースニレコフ博士の飲用指導を受けた人々からの、手紙や飲用の報告文書的内容寄せられ、膨大なカルテが保存されています。

その手紙を書いた人の一人に、ソルジェニーツィンがいました。

 

 

 

 


◆マースレニコフとソルジェニーツインの出会い

チャーガ ガン 免疫 抗酸化 ソルジェニーツイン

ロシアにチャーガブームが起きている中、ソルジェニーツィンという人が、マースレニコフ医師に自身のガンについての相談の手紙を出しました。
(マースニレコフ記念館には、ソルジェニーツインがマースニレコフ博士に送った直筆の礼状も保存されている。)


ソルジェニツィン自身の説明によれば、この作品は正確な時と所のデータをそなえたポリフォニック(多位性)な、主人公のいない長篇であり、「所」はウズベク共和国の首都タシケント市の総合病院のガン病棟(ソルジェニツィン自身が流刑生活中にこの病院で腫瘍を治療してもらった)。




§ ソルジェニツィンはチャーガと出会いがんサバイバーになった


彼は政治犯として、南カザフスタンにて流刑生活を送っていました。

流刑生活中に彼は癌を患います。

死線を彷徨うほどのレベルにまでなりながら、ガン治療で有名なマースニレコフという医師の話を聞き、手紙を出して助けを求めました。

すると、タシケント市の総合病院で、マースニレコフがチャーガを服用させたところ、ソルジェニーツインの癌が治癒したのです。

それに深く感動したソルジェニーツインは、ある小説を執筆します。

小説の名前は『ガン病棟』。

その中には、マースニレコフ医師の研究や、チャーガの飲み方などがとても詳しく書かれています。

この小説を発表され、チャーガで癌が治る、ということを世界中の人に知らしめることとなりました。

小説では、マースニレコフ医師が詳しく描写されていますが、ただの小説ではなく、癌に苦しむ多くの人々へ贈る『癌克服マニュアル』あるいは『チャーガの飲み方の処方箋』としての役割、意味合いがあるようにも読み取れるのです。

このようにして、癌治療薬としてのチャーガを世界中に広めることとなったのが、ソルジェニーツイン著『ガン病棟』(1968~1969年執筆)。

 

あきらめない方を応援するチャーガ製品をご紹介します

 

1.Puriet Chaga Essence

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  • 最新の濃縮製造
  • 手作業で限界まで有効成分を抽出
  • 経口で必要な成分を充分に摂取できない方に最適。
  • 独自酵素処理をしていて、βグルカンなどの有効成分の吸収率が大幅に向上している。
  • 生命力が強いロシアの白神がから採取したチャーガを使用。
  • サイトの説明が詳しい。
  • きのこ博士米山誠先生推奨!
  • 1パック8,880円送料無料、お得な販売価格設定も有り

 

2.チャーガ酒 「黒宝霧島」

  • 濃縮度合いは記載なし
  • 濃縮方法記載なし
  • 美味
  • 内容量: 900ml 2,315円

 

3.高濃縮タイプ(スーパーキング樺茶)カバノアナタケ茶エキス

  • 高濃縮タイプ
  • 濃縮度合いは記載なし
    濃縮方法記載なし
  • 高濃縮したものはより効果が期待できます
  • スーパーキング樺茶エキス (1,000ml) 15,000円

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